ジェノサイダー眞深16歳(違 [PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?

◇眞深日記(2002年12月)◇

Extra Stage: rainbow flyer

/ 好きだからサヨウナラ / memories / dual control / 仮題「アキハバラ倹約ショッピング案内」 / CELEBRATE NITE (Another) / STAR DREAM / SILENT HILL / era (nostalmix) / FINAL COUNT DOWN / CRYMSON / LOVE / Hyper Boundary Gate / ABSOLUTE / HERO (MIRROR SEQUENCE) / 蒼い衝動 / キッチンバトル(スペシャルクッキング) / ありがとね。 / Let the Snow Paint Me / Bad Routine / 12.4 / ON THE JAZZ / Holic



平成15年1月3日 Extra Stage: rainbow flyer
 狼が出たぞ〜!!(新年早々不謹慎な挨拶)

 おわっ、石投げないでっ!!

 年末に書いた更新終了のメッセージ、思ってたより反響があったみたい……。
 マジメに読んでくれてた人が多くて、すごく嬉しかったよ。ありがと!!

 さすがに何度もコロコロ終了撤回するわけにはいかないけど……、2〜3日の間に書きたいネタが色々と溜まって体重が2倍(違)どうしてもフォローしときたかったんで、1回だけ書き足ししちゃうよ!!

メールに驚愕!! \(∧◇∧)/

>件名: 私信: おつかれさまでした
>
>
>リピュアの下田屋つばめと申します。
>
>いつも楽しく拝見していました。
>シスプリを盛り立ててくれてほんとうにありがとう。
>いや、それだけじゃなくてここを見るのが、いつもとても楽しみでした。
>
>
>眞深ちゃんが決めたことだから仕方ないけど、サイト終わっちゃうの残念です。
>でも、ここが終わっても眞深ちゃんはアニメのシスプリを喜んでくれたみんなのなかに、
>ずっと居続けることだろうと思えるもの(あ…、なんか9話っぽい)、
>…ドンマイだよね。
>
>あと、眞深ちゃんには一つお詫びしなくちゃいけないことがあるんです。
>それはいろんな大人の事情で眞深ちゃんを最終話「ピュアクリスマス」に
>呼べなかったこと。
>(壊れたからくり時計を修理して、おにいちゃんに星を見つけてあげるのは、
>本当は眞深ちゃんの役目のはずだったんだ…)
>
>悔しいんだけど、残念ながら僕の力が足りなかったんですよね。
>ごめんなさい。
>
>でも今後、意外な作品の中で眞深ちゃんには元気な姿を見せてもらう事もあるはずです。
>きっと…絶対にね。
>
>
>じゃあ「そのとき」まで、しばしのお別れです。
>いろんな人々の心に光を灯して、そしてはにかみつつ去ってゆく貴方が、とても好きでした。
>
>
>サラバイ!
>
>
>                         下田屋つばめ

 ………………か、監督さんからメールが!!
 恐れ多いやら恥ずかしいやら嬉しいやら、パソコンの前で腰を抜かしちゃいました……。

 もしかしたらあたしが最終回に出てたかもしれないっていう話も驚いたけど、アニメのスタッフさんたちも「眞深」っていうキャラを気に入ってくれてたんだなーって、嬉しかったわ。
 また別の作品で、あたしの出番があるかもしれないっていうのは、すごく楽しみ♪

 監督さん、お疲れさまでした♪ これからの活躍も期待してますvvv

検索ネタのアフター・サーヴィス。(笑)

 一時期やたらと「掌の革命」で来てくれた人が多かったんだけど、お役に立てなくてゴメンね。
 年が明けてからようやく確認できたんで、新着トピックにメモっといたよ。
 ちなみにポップン9の「オススメ」モードをやってみたら、一発目に「電波の暮らし」が出ますた。……可憐ちゃん?

冬コミの戦果、のフォロー。

 ……紹介したい本がいっぱいあるから、やっぱし書いとくわ。(笑)
 買い回った中で特に面白かったのは、次の10冊だよ♪(サークル名は敬称略)

・『Keep on your side 2』(Pure Girl
・妹カップリング本『TWO HEART』(りんだりんだ
・『C+R Edition』(BlueberryBrand
・竜崎先輩本『りゅうさきメモリアル forever with Kaho』(そとまきろーる
・『ARIASURVIVE』(INSTANT SOBA
・『妹姫ねこみみ絵巻』(CLUB-CAPI
・亞里亞ちゃん中心オールキャラ本『Dulce de Leche』(e.c.p
・『アニプリ雑記−リピュア編』etc.(潮見工房
・『妹いっぱい!RePure』、ラミカ(電波茶店
・眞深本『お姉様とラブラブハッピーバースデイ』(Eternal Dreams

 中でもイチ押しは、『Keep on your side 2』に載ってた千影ちゃんの漫画。
 事故で亡くしたペットの黒猫、蘇生の儀式、そして押し殺していた感情の解放……。とっても切なくて、胸に響くお話だったよ。

でもって、やっぱり最後は……

 ……バカネタを紹介せずにはいられなかったりして。(笑)
 最近はまったのは、『全日本妹選手権』ヤングマガジンアッパーズに連載中)。
 内容はメタ萌えギャグっていうか、オタクの視点からオタクを皮肉った漫画なんだけど……、コミックス2巻やアッパーズの最新号(2003年第2号)に載ってる「リレー漫画選手権」が、想像を絶する怪作なのね。
 ふくしま政美や諸星大二郎、CLAMPの作風を丸ごとパクった「部員の漫画」や、脱力必至のオチは必見!だよ。

 ……それじゃ、今度こそ終了っ!!

 みんな、元気でね!!



平成14年12月31日 好きだからサヨウナラ
 29日の日記の続き。

 あんちゃんが言うには、「眞深っていうキャラには、まだまだ掘り下げ足りないポテンシャルが隠されてるはず」なんだって。
 たとえば最初の頃に書いてた、パチモンやカレーや貧乏ネタを扱うネタサイトだとか、サイトを見てるみんなに「指令」を募って、それを実行してレポートするとか、VNIとして本腰入れて眞深ファンに楽しんでもらうためのサイトにするなら、いくらでもやりようはあったんだけど……。
 結局いろいろバタバタしちゃって余裕がなかったんで、「リピュア」の感想とマイナーな物の紹介とシュミの日記に終始しちゃいました。

 ……だから正直言って、うちを日記サイトとしてじゃなく「眞深のサイト」として楽しんでくれた人がどれくらいいたのかって、ぜんぜん自信ないんだ。

 これ以上続けるんなら、ちゃんとした覚悟で全面的に方向転換しなきゃ自分で納得できないし、見てくれてる人にも失礼だと思う。
 でも、来年は今まで遊んでたツケも貯まってる分(笑)、あんちゃんの手伝いで忙しくなっちゃうから……納得できる形で続けるのは無理っぽくて。

 だから、中途半端に引きずらないでキッパリ辞めるっていうのが、あたしの結論です。

 もちろん、今までのことは、すごく楽しかったよ。
 VNIサイトを始めたおかげで、たくさんの人と知り合えて、楽しい時間を共有できて、本当に良かったって思う。
 それに、あたしの考え方を他の人に押しつけるつもりもサラサラないから。
 たとえば、VNIっていうスタイルにも色々な使い道があるよね。ネタサイトやニュースサイト、仮想日記、キャラクターを介してとっつきやすくした評論サイト、それに交流がメインのVNIだって立派なスタイルなわけで。唯一無二の「正解」なんて存在しないし、「理想の形」はいくらでも存在するわけで。
 サイトを作って送り出す側は、自分の都合と趣向に合わせて好きなペースで更新すればいいって思うし、見る側は、自分の趣味や主義に合ったサイトを選ぶか、どうしても満足できなきゃ自分で作ったほうがいいって思う。
 ……その均衡点や妥協点で、サイトにどれだけの人が通ってくれるかどうか決まるわけだから。
 そういう意味で、今まで5ヶ月の間、あたしはあたしなりに好き勝手やりたい放題、楽しくやってこれたと思う。
 でも、単に、今までと同じことは続けられないっていうだけ。

 そんなわけで。
 『バーチャルネット偽妹・眞深16歳』は、本日をもって終了します。
 今まで応援してくれたみんな、見守ってくれたみんな、ホントにありがとう!!

 そして……シスプリとVNIの未来に、惜しみない祝福を。



平成14年12月30日 memories
 28日の日記に書いた買い物の話と、前にちょっとだけ紹介したネット依存症とを、結びつけて考える話。

 買い物にしてもTVや読書にしても、ネットの巡回にしても。
 あたしたちが手にしているものの中で、本当に「必要」なものって、どれくらいあるのかな?
 ……って、最近よく思うんだ。

 あたしたちは、情報や品物の海の中で溺れてる。
 「必要」ってのは衣食住ほど深刻に命に関わるって意味じゃなくて、「本当に心の底から、その知識や情報やモノを求めているのか?」っていう意味。

 言いかえるなら。

 あたしたちが普段から見聞きしたり触れたりしてるモノの中で、翌日・3日後・1週間後・1ヶ月後・半年後・1年後・5年後・10年後……っていう具合に、ずっと時間がたっても心に残りつづけるモノって、どれくらいあるんだろう?

 買い物の話を書いた動機は、お金を節約したいって気持ちも当然あるけど、自分たちは普段から、その場の衝動に流されるまま「本当は必要ないモノ」を山ほど買っちゃってるんじゃないか? って思ったから。
 誤解してほしくないけど、あたしは何かにハマるのがバカバカしいなんて言ってるわけじゃないよ。そのモノが本当に好きで、確信と信念を持ってハマってるなら、素敵だって思う。
 でも、もしそうじゃないとしたら?
 友達がハマってるから、ネットで話題になってるから?
 ……自分は本当に、自分自身の意思と選択で、それを求めているの?
 モノを買う前には、ほんの一瞬でいいから、いつも自問してほしいって思う。

 ネットのニュースサイトとか日記サイトなんかは、もっと極端よね。
 無限に等しい膨大な情報は、夢幻のように電子の海の泡となって。
 つかのまの暇潰しに漠然とネットを眺めていて、ずっと時間がたった後で、心の中に残りつづける言葉は、どれくらいあるのかしら?
 情報を選んで送り出す側も、どれくらい真剣にネタや言葉を選んでるんだろう?

 誰か、教えてください。
 ……あたしは、誰かの心に何かを残すことができたのかな?



平成14年12月29日 dual control
 ラストも近づいてきたんで、また例によってシリアス話だよ。

 森博嗣の『すべてがFになる』っていうミステリに、「人間は誰でも多重人格的な要素を持っている」っていうニュアンスの話が出てくるんだけどさ。
 これって、それぞれの人格がハッキリ分かれてる「多重人格」よりも、ずっと身近な話だと思わない?

 何かに対して夢中になってる自分と、それを冷めた目で見てる自分。

 いろんなことを楽しみながら吸収したり吐き出したりしたいけど、使える時間は有限だから何もかもをつかみとることはできなくて、結局どれを選ぼうかって迷いつづけながら。
 毎日毎日、その時が楽しければそれでいいやって思う、刹那的な気持ちと。
 それじゃダメなんだって、自分を戒める気持ちと。  自分の中で、いろんな立場の考え方が、いつも衝突しあっていて。
 その衝突から生まれたエネルギーも、あたしを動かしてるのかもしれない……って、時々思うんだわ。

 物事を考えるときは、偏見や先入観に囚われない客観的で公平な見方が必要。
 だけど、自分自身が当事者として行動するときは、それだけじゃダメなんだよね。
 冷静に公平に大局を見極めたうえで、「今、自分が何をすべきか」っていうのは、流されずに自分で決めて、貫き通したいから。

 航でも燦緒でもない、もう一人のあたしのあんちゃんが言うには、じいやさんの役割も、それに近かったんだって。
 今だから言っちゃうけど、シスプリやVNIのことを「メインキャラからの立場からは1歩引いた、当事者と傍観者の境界線上から見て語る」っていうのが、いちばん最初に与えられたあんちゃんの秘密指令だったの。
 あたしもヲチスレとかの無責任な評価に腹を立ててたし、VNIにはネタサイトとして大きな可能性があるって思ってたから、VNS眞深ちゃんのサイトを真似して始めてみたんだけど……、本来のあたし=「眞深」から逸脱したような話も多かったよね?

 「あたしはどうせマイナーキャラだから、多少はムチャしても大丈夫だよね」って自分勝手に思ってたんだけど……、このサイトを始めてから、いろんな眞深ファンの人やサイトやサークルさんの存在を知ることができて、とっても嬉しかった。
 嬉しいのと一緒に、すごく罰当たりなことをしてるって思った。
 あたしがVNIを始めたのには「VNIの立場から、VNIのことをメタに語る」っていう不純な動機も混じってたし、勢い任せでヘンなことを書いたことも多かったから。
 ……ただし、責任転嫁じゃないって意味で書いとくと、「似てない」ってコトを他の人に責められたのは一度もないから。(もちろん、実際に似てたかどーかは別問題だけどね(苦笑)

「……このままダラダラ続けててもいいのかな?」

 悩んでたら、亞里亞ちゃんのお誕生日の時にじいやさんが出てきて、少しだけ状況が変わったの。
 あたしは、難しいことは考えずに、自分が面白いって思ったことをみんなに伝えたり、遊びに来てくれた人たちや他のVNIのみんなと楽しく遊ぶ役目。
 じいやさんは、裏方っぽい立場でマジメに考えて意見する役目。
 こんな感じで分担することになった……ってワケ。
 でも、途中から二人の役割がゴチャ混ぜに……っていうか、じいやさん側の自己主張が激しくなってきたみたいだけど。(苦笑)

 この続きは、31日分の日記で。



平成14年12月28日 仮題「アキハバラ倹約ショッピング案内」
 年末年始は、色々と出費がかさんで大変だよねー。冬コミとか忘年会とか新年会とか
 おまけに、今年1年で買い込んだ本やゲームが未消化のまま山積みになってて、自分の無駄遣いっぷりに呆れてる今日この頃。

 てなワケで(!?)、来年のために、もうちょっとだけ気の利いたショッピング法を考えてみようと思うんだけど……
 今日のテーマは大きく分けて2つ。
 ジャンルごとに安いお店を選ぶことと、ポイントカードを有効に使う方法だよん。

 忘れないうちに先回りして書いちゃうけど、これから並べる話は気休めだからね。
 いちばん安全なのは、ムダな買い物を極力控えて、本当に必要なものだけを買うってこと。時間をかけて安いお店を捜し歩いて出費をケチっても、たった1つの衝動買いで帳消しになっちゃうことが圧倒的に多いから。
 トレカやトレーディングフィギュアみたいに集めだしたらキリがない物も、避けたほうが安全かもね。好きで買ってるんなら構わないけど、人によっては手に入れた品物を愛でるのは二の次で、収集やフルコンプ自体が目的になっちゃうことも多いから。余ったダブリカードを平気で捨てたり、買うだけで遊びも眺めもしないようになったら、かなり危険な兆候だよ。
 あたしも昔はハマってたけど、やめたら暮らしが少しラクになりました。「マジック・ザ・ギャザリング」は古いカードだけで遊んでるけど。(笑)

 さてさて。
 「買わない」の次点に来るのは、現金価格が安いお店を探すこと
 後でちゃんと書くけど、ポイントカードで戻るのは平均5%前後だから、それよりも安く買えるに越したことはないのよ。
 ちゃんとデータを取ったワケじゃないから、経験的でアバウトな評価になっちゃうけど(これ、あたしの悪いクセだね。ゴメンなさい)……

☆新品ゲーム:メディアランド
☆中古ゲーム:TRADER
・新品CD:リバティー
☆中古CD:リバティー、またはK−BOOKS
・古本(マンガの単行本や雑誌、文庫):K−BOOKS
☆中古のキャラクターグッズやプライズ:K−BOOKS

 探せば他にも安いお店はいっぱいあるけど、あたしがよく行くのは上に挙げたようなトコ。あくまで値段を最優先する場合の行き先ね。
 ☆をつけたジャンルの利用頻度はそこそこ。逆に、☆がついてないジャンルは、ほとんど自分でも使いません。秋葉原でCDと古本を買うコトは少ないなぁ。
 理由は、どうしても欲しいCDは発売前日に地元で買っちゃう(定価)のと、マニアックな系統の古本は出回りにくくて、新本を探したほうが早いから。要は、もっと時間効率のいい探し方があるジャンル、ってことになるのかな。
 中古CDと古本に関して言えば、掘り出し物が見つかればラッキーくらいに考えたほうがいいわね。秋葉原だから競争相手は多いんだし。

 ところで、「単純に安い」お店へ行く時に警戒したいのは……、
 値段の安さにつられて、ついつい余計なモノを買っちゃうこと。

 たとえば、新品ゲームが安い「メディアランド」の場合。
 ここはソフマップやメッセサンオーに比べると、ショップオリジナルの初回特典グッズは少なめで、その代わり安いから、オマケにこだわらない人には断然オススメなんだけど……、
 店頭に並んでる2000円以下の特価ソフトが無闇に充実してて、衝動買いのリスクも大きいのよ。(苦笑)
 もちろん、安値で見つけた掘り出し物にハマれれば最高なんだけど……、安いからってだけで買ってきて、そのまま放置しちゃうケースも多いわけで。
 特にゲームの場合、たいていは最優先で遊びたいメインターゲットのついでに買うことが多いんだし、何本買ってもプレイできる時間の総量は限られてるワケだから、軽はずみに買っちゃう前にこのゲームを遊ぶ時間が確保できるのか?って、自問したほうがいいかもね。……これまた、コレクターの人には何も言えないけど。
 あたし自身の例で言うと、300円以下で買ったドリキャスソフトは、たいてい一度遊んだきり棚の中で永眠しちゃうし。(苦笑)
 決して「モノへの愛情は払った金額に比例する」なんて言う気はないけど、「安値で買ったソフトほど放置されやすい」っていうのも、一面の真実なのよね。
 あと、借りた本や金色のCD(謎)は平気で山積みにしときながら、次から次と新しい本やゲームを買っちゃったりとか。

 上のほうでもチョロッと書いたけど、もうひとつの重要なファクターは「時間」っていうリソースとの兼ね合いね。
 1日でも早く手に入れたい!とか、忙しくて秋葉原まで来る時間がない!とかいう場合は、安さにこだわらないで見つけしだいスパっと買っちゃったほうが効率的
 そーゆー基準で選ぶとなると、追加されるのが……

☆新刊書籍(主にマンガ・雑誌・文庫):神保町の高岡書店、またはとらのあな
☆新刊書籍(一般書籍):神保町の書泉ブックマート、三省堂書店、お茶の水駅前の丸善

 あともちろん、地元の書店とかCD屋さんとか古本屋さんとか。
 新刊本を買いに秋葉原やお茶の水・神保町まで出向く場合は、たいてい正規発売日より1日でも早く欲しい場合か、地元じゃ入荷しないか、どっちかに限られるってコトで。
 目当ての本が決まってるんなら、Amazonみたいなネット通販を利用するのもオススメね。少なくとも衝動買いの機会は激減するし。(もちろん、「気軽に注文できすぎる」っていう別のリスクもあるし、ネットサーフィンと同じ感覚でリストを眺めてたら出歩くよりも時間を食うから、節度を持って使わなきゃだけど)

 ……う〜ん、書けば書くほど当たり前のコトしか言ってないよーな気がするわ。

 ようやく今日の本題になるんだけど、ポイントカードを使った買い物の方法……だったっけ?

 もういっぺん念押ししとくと、今から紹介するのは気休めだからね。
 「どうせ色々買うなら、少しでも見返りが欲しい」っていう人向け。
 しかも、ポイントカードっていうのは同じお店に通った方がトクするように出来てるから(これも当たり前よね)、今まで紹介した「現金で安く買う」ためのセオリーとは真っ向から衝突しちゃうってコトを、とりあえず意識しといてね。

 てなワケで、お待たせしました!!
 ようやくポイントカードが「使える」お店の紹介だよん。

 パラメータはだいたい一目で分かると思うけど、「最低還元レート」っていうのは貯めたポイントを買い物に使うためには、最低いくら分だけキャッシュで買い物する必要があるのか?っていう意味。
 たとえば、20000円分の買い物で初めて1000円引きになる場合は、19000円分まで貯めても意味がないよね。同じ5%還元でも、20円分の買い物ごとに1円引きとして使えるほうが圧倒的に使いやすい……ってワケ。
 これまた重要なんだけど、下手すればポイントを貯めるために余計な買い物をしちゃうっていう本末転倒も多いから、「最低還元レート」も意識しておこうね。
 オススメ度は、とりあえずC(いまいち)〜A(オススメ)の3段階だよ。

<<Dカルト>>

・ポイント対象:中古同人誌・同人ソフト(委託の新品同人ソフト等は対象外)
・ポイント加算レート:500円→スタンプ1個。(買い取りでも加算)
・ポイント使用レート:スタンプ40個→1000円分の買い物。
 ※1回の清算で5000円分まで使用可能。
・最低還元レート:20000円→1000円
・還元率:5%
・オススメ度:C

 トップバッターは、今までぜんぜん触れてなかった中古同人誌ショップだよ。
 理由は、割高で目当ての本を探す手間や時間もバカにならないから。
 中古同人誌を売買する機会が多い人には、そこそこオススメだと思うよ。
 とりあえず参考程度ってコトで。

<<K−BOOKS>>

・ポイント対象:同人誌、古本、中古グッズ・CD・ビデオ・DVDなど
・ポイント加算レート:20円→1ポイント
・ポイント使用レート:1ポイント→1円(オリジナルグッズとの交換も有り)
・最低還元レート:20円→1円
・還元率:5%
・オススメ度:A

 お次は中古オタグッズのデパート、K−BOOKS。
 取り扱いジャンルの多彩さといい、圧倒的に使いやすい最低還元レートといい、オススメ。値段自体も安いから、目当ての物をK−BOOKSで見つけたら、他のお店とは比べずに即買いしてオッケー!だと思うよん。
 特にオススメなのは、ガシャポンやゲーセンの中古プライズ。単価は普通にプレイするより高めで、人気アイテムはそれなりに値も張るけど、目当ての品物が運に頼らず手に入るのが魅力ね。総合的には割安。
 新刊同人誌は、他のお店と違って見本誌を全ページ立ち読みできる場合が多いから、同人ショップを回るときにはK−BOOKSから最初にチェキして、衝動買いに備える……っていう作戦もオススメかも。

<<アニメイト>>

・ポイント対象:新本書籍を除く、ほぼ全商品
・ポイント加算レート:1000円→1ポイント
・ポイント使用レート:20ポイント→1000円(※)
・最低還元レート:20000円→1000円
・還元率:5%(※→6.6%)
・オススメ度:B

 「新本はポイント対象外」っていうのは、どこでも共通みたいね(「とらのあな」を除く)。たぶん再販価格維持制度が関係してるんだと思うけど。
 レート自体は標準的なんだけど、あたし的なオススメ度はイマイチ。アニメグッズも集めだすとキリがなくて、死蔵されることが多いから。どっちかっていうと、「買わないほうが安全」な部類に入るワケ。
 あたしも昔はアニメやゲーム系の文房具を買い漁ったんだけどさ、もったいなくて使えなかったのよね……。(苦笑)
 ただし、この方面で覚悟が決まってるなら話は別。60ポイント貯めると、オマケで1000円分の金券とグッズがもらえるし、100円ラミカみたいに端数を補って1000円単位で買い物しやすい商品も多いから、かなりトクな方に入るんじゃないかな?
 さらに秘奥義を使えばオススメ度は激増するんだけど、それは最後のお楽しみに。

<<ヤマギワソフト>>

・ポイント対象:CD、ビデオ・DVD、ゲーム・パソコンソフト
・ポイント加算レート(ゲーム・パソコンソフト):1000円→1ポイント
・ポイント加算レート(CD、ビデオ・DVD):500円→1ポイント
・ポイント使用レート:20ポイント→1000円
・最低還元レート:10000円→1000円
・還元率:5〜10%、最大20%
・オススメ度:A

 そして大本命のヤマギワソフト。
 新品のAVアイテムなら、ポイントの還元率はダントツ。毎月十日の「ダブルポイントデー」を利用すれば、なんと最大20%!だよ。
 他にも、今まで触れてなかったけど、一般向け(非オタ系)の商品ともポイントを共有できるのは大きな強み。(どっちにしても、あたしの場合は地元で買っちゃうんだけどさ……)
 ポイントはCDの試聴にも使えるから、衝動買いを防ぎたい人にもオススメね。

<<とらのあな>>

・ポイント対象:全商品(新本書籍も含む)
・ポイント加算レート:20円→1ポイント
・ポイント使用レート:買い物割引には使用不可。グッズとの交換のみ
・最低還元レート:500ポイント(1万円)→小冊子「とらだね。」と交換
・還元率:0%(ただし裏技アリ
・オススメ度:???(笑)

 ラストは最近1号店がリニューアルオープンした「とら」。
 以前はK−BOOKSと同じレート(20円→1円)で買い物に使えたんだけど、今年の2月からグッズ交換オンリーになったのね。
 その代わり、こーいうポイントカードにしては珍しく新本書籍でもポイントが貯まることになったんだけど……ケータイ全盛の今の世の中でテレカなんかと交換しても、ありがたみは薄いよね。
 そりゃあ、「テレカは使うものじゃなくて集めるものだ!」っていう人もいるだろうけど……、あたしは疑問に思う。
 「絵」が欲しくて集めるんなら、どうして「テレカ」なんて形にこだわるの? みんなダマされてるんじゃない?って。

 それじゃあ、わざわざ「とら」のポイントカードを紹介した理由は何なの?って、当然思うでしょ?
 それはね……「テレカを媒介にして、アニメイトとのコンボが成立するから」なのよ!!

 いいかげん読み疲れてる人も多いだろうし、あたしも書き疲れた(笑)から、パパッと手順を書いちゃうよ。

・「とら」で貯めた1000ポイントを、50度数のテレホンカードと交換する
→テレカを「アニメイト」に持ち込み、400円分の金券として使用する

 ……あ、2行で終わった。(笑)
 種明かしってコトで、アニメイトでは未使用テレカを買い物に使えるっていうオチがつくわけ。
 ちなみに交換レートは、20000円→1000ポイント→400円。
 つまり2%

 ………………。

 ねっ!? だから最初に「気休め」だって言ったでしょ!?(爆
 レートは抜きにすれば、ショップとしての「とら」のメリットは、マニア向けの新本書籍や同人誌が割と充実してること。だから、そういう系統の本に出費を惜しまない人にはオススメかも。
 ……「マニア向けの本」つっても、あたしが買ってるのは単にマイナーな作家さんや出版社の漫画本だったり、資料用のムック本とか早売りの雑誌やライトノベルだったりするからね。(笑)

 ちなみにテレカは電話料金の支払いに充てるっていう処分法もあるそうだけど、ソースが古いから、今でも可能かどうかは未確認ね。
 そんなわけで、本日のキモは「テレカの意外な処分法」っていう、ムダに長い豆知識でした!!

 ところで「ソフマップやゲーマーズのカードは?」ってツッコミが当然入ると思うけど、あたしはほとんど利用してないからパスね。
 単にあたしの場合は他の店で事足りるから行かないだけで、どっちも割とトクなほうに入ってたと思うよ。

※参考リンクとか。

秋葉原駅周辺ガイド
都区内の街リンク集(秋葉原リンク集)
同人SHOP地図(東京:秋葉原)
秋葉原攻略MAP



平成14年12月27日 CELEBRATE NITE (Another)
 Get On the Dance Floor!!(DDR2ndMIXあたりの挨拶)

 年末も押し詰まったこの時期に、DDR EXTREMEポップンミュージック9が同時リリースされちゃいました。
 ギニャー!!(嬉しい悲鳴)
 あたし的には、DDRMAX2「鬼」モード専用曲の解禁が一番嬉しいな♪ あと、伝説のクラブバージョン版「LUV TO ME」と「Ska a go go」が復活してくれたことも。
 ……って、新曲無視かよ!!(笑)

 ポプ9は、台が空いてからボチボチ……ね。

 さてさて。
 今日の本題は、春歌16歳WSちゃんが考えた、beatmaniaIIDX8thStyleのオリジナル妹コースに絡めた話だよん。
 第一印象はっていうと……、

 どこかのゲーセンの店員さん、ホントに入れてください。おながいしますv(爆

 あたしも「キャラのイメージに合わせた選曲遊び」は好きだから、リストを見て一発で気に入っちゃったよ♪
 特に、終始にぎやかな四葉ちゃんコースと、後半の「Get on Beat(WILD STLYE)」「桜」が激しく極まってる春歌ちゃんコースが素敵。
 文句……ってワケじゃないけど、あたし的には別の曲を入れてみたいなっていう部分もあるかな。
 鞠絵ちゃんコースのラストには「Tangerine Stream」みたいなマターリ系が似合いそう、とか。千影ちゃんコースに「Fly Through The Night」も入れたいなー、とか……。

 でもって嬉しいことに、ちゃんと眞深コースまであるのよね。
 その中に「CELEBRATE NITE」があったんで、思わず目頭が熱くなっちゃったよ。
 なんでかっていうと……ここから本題の本題ね。(笑)
 「CELEBRATE NITE」っていう曲は、BEMANIシリーズの中でもとりわけ波乱万丈な道を歩いてきた、数奇な運命の持ち主なのよ!!

 初出は、DDRシリーズの邦楽版として生まれた『ダンシングステージ feat.TKD』
 まだDDRブーム全盛の頃、小室哲哉をプロデューサーに迎えて鳴り物入りで世に出た……のはいいけど、『TKD』はぜんぜんゲーム向きじゃない地味な曲ばっかりだったことが災いして大コケ。あっという間にゲーセンから姿を消しちゃいました。
 このゲームとタイアップしてた小室ファミリーの新ユニット「True Kiss Distination」も、音楽シーンでも大して目立たずに消えちゃったはず。
「どうせコムロが関わるのなら、trfやTMネットワークの曲で踊らせろ」っていう意見もあったみたいね。
 本家DDRの「ダンスマニア」だって、新旧を問わずに名曲を採録・カバーしたのが人気の一因なんだから、新ユニットのプロモーションなんかにこだわる必要なかったのに。
(ちなみに、『ダンシングステージ』の続編『DCT』(ドリカム)や『ディズニーレイヴ』は、そこそこヒットしたみたいだよ。台の出回りは悪かったけどね)

 でも、幸か不幸か『TKD』は、NAOKI作曲のコナミオリジナル「CELEBRATE NITE」と「SEXY PLANET」っていう未来への遺産を残してくれたの。
 「CELEBRATE NITE」(と「SEXY PLANET」)を「True Kiss Distination」の数少ない当たり曲だって勘違いした人もいるほど(笑)、この2曲はセンセーショナルで。
 『TKD』の筐体が姿を消すのにつれて、一度は「CELEBRATE NITE」の存在も闇に葬られたんだけど……、

 前世紀の終わりも近い1999年末、DDRの6パネルバージョン『DDR SOLO2000』で、「CELEBRATE NITE」は再び日の目を見ることになったの♪
 この時の嬉しさっていったら、あたしがリピュアの新聞やパン屋さんに出た時と同じくらいだったよ。(笑)
 ……でも、この『DDR SOLO2000』もイワクつきのゲームなんだよね。

 初代『DDR SOLO』はDDRバブルに後押しされて生まれた筐体で、低価格・省面積が売りだったんだけど……、高価な音ゲー筐体の続出でゲーセンが息切れしたこととSOLOのパネルが劣悪な接触判定で不評を浴びたこと、さらに運悪く音ゲーブーム自体が下り坂に差し掛かっていたっていう三重苦で、インカムは散々。
 そこでコナミは意地を見せて、フットパネルを本家DDRと同性能のものに交換、本家DDR(当時の現役は3rdMIX)よりも魅力ある新曲を満載して『SOLO2000』を送り出したってワケ。
 ……でも結局は焼け石に水で、ほどなくSOLO筐体もゲーセンから姿を消しちゃうんだけどね。
 テコ入れのはずが敗戦処理になっちゃった『SOLO2000』。その中に収録された名曲群の中でも、「CELEBRATE NITE」は抜群の存在感を放ってたんだ。……まるで、負け戦の中で本領を発揮する前田慶次郎みたいに。(苦笑)

 それからも、「CELEBRATE NITE」は『DDR4thMIX+』『DDR5thMIX』ひとつ飛んで『DDRMAX2』とDDRシリーズの裏看板を演じ続けて、『DDREX』でも幕引きを果たし……、『beatmaniaIIDX』にも進出!!ってワケ。
 ……正直言うと、今のIIDXは「面白いんだけどマニアしか遊んでない」(システム的には決して「門前払い」じゃなくって、初心者へのフォローもしっかりしてるんだけど)っていう状況なんだよね。
 だから「CELEBRATE NITE」が収録された時の印象も、嬉しさ半分、「この船もついに沈むのか……」っていう皮肉半分だったりするのよね。(苦笑)

 ……てなワケで。
 判官びいきなあたしにとって、「CELEBRATE NITE」は血を分けた兄妹のように思い入れが深い曲だったりするのよ。
 この曲を「眞深コース」に入れてくれてアリガト、春歌WSちゃん!!
 なんだか前に書いた『beatmania THE FINAL』や『beatmaniaIII』の話と同じノリになっちゃったけど……、もしゲーセンでIIDXやDDREXを見かけたら、「CELEBRATE NITE」を遊んでみてね♪

・追記。

 コナミのIIDX公式HPで、次回作に向けて復活曲希望アンケートを実施中!なんだって。
 版権曲もリストアップされてるから、ダメモトで投票してみよーかな?
 どうせ新曲は☆7と☆7禁ばっかりなんだから、マターリ遊べる☆4以下の曲をいっぱい復活させてほしいなって思う、眞深16歳でした。



平成14年12月26日 STAR DREAM
 プーチャン(ミニチュア)キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(  )━━(  )━━(゚  )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━━!!

 覚醒亞里亞ちゃんキタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(  )━━(  )━━(゚  )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━━!!

 てなワケで、プリピュアもひとまず大団円でした♪

じいや「亞里亞さま、ご立派でした!!

 おわっ!?Σ(゚Д゚lll)

「こんばんは」

 ビックリした〜。いきなり乱入なんて反則よ、じいやさん〜。

「そうですか? 今回に限っては、私がこちらへお邪魔した方が早いと思いましたので」

 そりゃそうだけどさぁ……心の準備ってものがあるし、ウニメ出身のあたしリピュアや公式のじいやさんが顔を合わせるのも、ムリがあるんじゃない?

「無理にとは申しません。ご迷惑なら帰ります。折角、手土産にと函館・五島軒謹製のカレーを持参したのですが……残念ですね」

 ちょおいと待ったぁ!!

「何か?」

 もぅ、じいやさんったら水臭いなぁ。遠慮なんていらないから、のんびりしていきなよーv

「では、お言葉に甘えて」

 いっただっきまーす♪(ハムハム) それでさ……(モグモグ)じいやさんは、リピュアの最終回、どう思った?

最高でした(きっぱり)

 ふぇ?

「意外ですか?」

 だって、咲耶ちゃんの「キャラクターズ」の時の感想日記は、かなりシビアだったし。

それはそれ、これはこれです」

 島本和彦かよ!!

「いえ、真面目な話です」

 ……よくわかんないや、じいやさんの判断基準が。

「簡単なことですよ。もともと、シスプリにおける兄妹関係には『家族愛(血縁寄り)』と『恋愛関係(非血縁寄り)』が混在していますよね?」

 うん、それは分かる。

「『ストーリーズ』の最終回は、両者のうち『家族愛としての兄妹関係』を突き詰める方向において、申し分のない出来だった……ということです」

 ……ってことは……、花穂ちゃん(#2〜4)や千影ちゃん(#5)や咲耶ちゃん(#10〜11)の時ですら、あんちゃんは下心ナッシングだったってこと?

「そういう解釈になりますね。最終回から逆算すれば。

 ……あれだけ思わせぶりな萌え描写が満載だったのにねぇ……。(苦笑)

「もちろん、私の解釈が好意に偏っていることは承知のうえです。……が、穿った見方をしても後味が悪いだけですから」

 穿った見方……っていうと?

「たとえば……、兄上様に対して『恋愛感情』を抱いていた妹さんにとっては、最終回のどの妹に対しても平等な「家族」に徹した兄の姿は、非常に残酷なものだったに違いない。百歩譲っても、問題を棚上げにしているだけだ……とか」

 うわ、結局自分で言ってるし!!

「ですから、それは解釈の問題です。リピュアの最終回は『恋愛感情』の要素を考慮に入れたら尻切れトンボですが、逆に『恋愛』の要素を全て除外して見れば素晴らしい『家族愛』の物語になる、というだけのことです」

 ……前言撤回。やっぱシビアだわ。

「少し具体的な話をしてみましょうか。劇中では、『クリスマスツリーの星』が象徴的でしたね」

 うん。まさか千影ちゃんや鈴凛ちゃん・四葉ちゃんのエピソードが、ちゃんと伏線になってたとはねー。

「ストーリーズが単発エピソードの寄せ集めではなく、連続した流れを持っていたことは、たしかに私も驚きました。でも、眞深さんが挙げた『伏線』に対する扱いは、それ以上に大きな意味を持っていると思いませんか?」

 ……???

兄上様が特定の妹と独占的に共有していた『秘密』すら、最終的には妹全員との間に還元される、という事実です」

 あ! 言われてみれば、確かにそーだわ。
 千影ちゃんと二人きりで話した「偽物の星」の記憶は、あんちゃんに「星の在り処」を思い出させてくれたし、鈴凛ちゃん・四葉ちゃんと3人だけの秘密だったはずの「モミの木」も、クリスマスパーティーが始まる前にバレちゃったし。

「他にも……全員が関わっているわけではありませんが、鞠絵さまの面会や衛さまのキャンプに他の妹さんが乱入参加されたことや、花穂さまの『お泊り』イベントを可憐さま達がご存知だったことなども、兄上様がどの妹に対しても公平に接している証拠となりうるでしょう」

 そうだとしても、花穂ちゃんと咲耶ちゃんは特にひいきされてると思うけどなー?

「きっと話数の都合で、放映されなかった妹のお泊りイベントが全員分存在するのでしょう。アニメとして製作されたかどうかはさておき、リピュアの世界では確実に起こった出来事であるはずです」

 各自、脳内で補完せよ!ってワケね。

「そして……ツリーの星には、もう一つの意味が隠されていると、私は考えます」

 まだあるの?

「はい。リピュアにおける兄上様は、あまねく全ての妹を平等に照らす、言い換えるなら誰を偏愛することもない存在である……という暗喩です」

 ふぅん……まさに完璧な「血縁」の兄ってワケ?

「ゲーム版における、特定の妹と結ばれなかった時のエンディングに似ていますね。シスプリには原則としてバッドエンドは存在しませんが、『特定の妹との恋愛成就』と『全員に対して優しい兄でありつづけること』だけは両立しませんから。

 なるほどねー。でも、そうすると……咲耶ちゃんや千影ちゃんの恋心は?

「咲耶さまや千影さまに限らず、仮に妹さんが兄上様に対して恋心を抱いていたとしても、……少なくとも『ピュア・クリスマス』の時点においては、妹全員と共に過ごす幸せな日常を選んだ、ということになるのではないでしょうか」

 それもそれで、なんだかせつなさ炸裂よねー。

「そこで活きてくるのが『キャラクターズ』です」

 あんですと!?Σ( ̄□ ̄;
 「ストーリーズとキャラクターズはパラレルワールド的な別作品」だって、じいやさん自分で言ってたじゃん!?

「はい。別物だからこそ意義があるのです

 ……また混乱させるし……。

「分かりませんか? シスプリが持つ2つの方向性のうち、『ストーリーズ』は『家族愛』を描く方向に特化し、もう一つの『近親恋愛としてのシスプリ』は『キャラクターズ』に委ねられた……ということです」

 そーゆー解釈もアリ、ってことか。
 白雪ちゃんや咲耶ちゃんの回で、恋愛方向に極まったエピソードが連打されたのも……

「おそらく、計算済みだったのではないかと」

 でも、それじゃ「お兄様」たちにとっては、「ホーリー・ウェディング」の終わり方はすっごく残酷じゃない?

「さすがに公共のTV番組で近親相姦を成就させるわけにはいきませんでしょう? だからこそ脳内補完の出番、というわけです」

 なるほどねー。そーゆー風に考えれば、プリピュアはABパート合わせて絶妙にバランスの取れた名作だった、ってことになるのね♪

「……作画やシナリオの不備など、叩けばホコリはいくらでも出ますけれどね(苦笑)」

 それは……まぁ、ご愛嬌ってコトで。(苦笑)

「何はともあれ。スタッフ並びに声優の皆様がた、お疲れ様でした(ペコリ)」

 あたしからも、お疲れさまでした!♪
 いろいろケチをつけたり野暮なツッコミも入れたけど……、なんだかんだで毎週水曜日が待ち遠しかったし、すっごく楽しかったよんvvv

「そして、願わくばアニメの第3弾と……」

 あたしたちの出番を!!(笑)



平成14年12月24日 SILENT HILL
「メリー・クリストファー・リーブス! 悪い子はいねがぁ〜!?」
(↑勘違いしたサンタクロースあたりの挨拶)

 てなワケで!! 今日はクリスマスイブだよん。みんな楽しもーね♪♪♪



平成14年12月23日 era (nostalmix)
 そろそろ終わりも近いんで、大昔の宿題を。ただし手短にね。

 今日のネタは、今年の初夏に発売された、太田出版のレトロゲーム紹介本『超アーケード』
 題名から一発で分かるとおり、『超クソゲー』の筆者が手がけた本なんだけど……、良くも悪くも同じカラーが出てる感じ。
 「A」こと阿部さんのレビューはウケ狙いの文章がメインなんだけど、個人的に思い入れがあるゲームになると一転してシリアス。
 「Y」こと箭本さんのレビューは、あたし的には一番好み。ゲームそのものの魅力だけじゃなく、そのゲームを取り巻いていたプレイヤーのことや時代の空気・熱気が、文章から溢れ出して伝わってくるみたいで。
 「T」こと多根さんの文章も悪くはないんだけど、ちょっと思い入れに偏りすぎかもね。

 紹介されてるゲームは、ビデオゲーム黎明期から90年代前半のものが中心で、特にデコゲーファンとZUNTATAファンなら垂涎のタイトル満載なんだけど……、筆者たちの嗜好に合わないのか、それとも単に新しすぎたのか、音ゲーは1本も載ってないのが不満かな。
 レビューの中で抜群に面白かったのは、箭本さんの『ミサイルコマンド』『ウルフファング』『D&Dシャドーオーバーミスタラ』と、多根さんの『ルナーク』『メタルブラック』
 このレビューを読んで、メタブラ1面の空中戦が同士討ちだってことを初めて知ったよ……。(てっきり、地球製の戦闘機は敵に乗っ取られたんだと思い込んでました)
 立ち読みでも構わないから、できるだけ多くの人に読んでほしいな。そして、できれば買って、その足でお気に入りのレゲーを遊びに行ってみてね。

 ちなみに、『ゲーセンおわらえ』の新作と石井ぜんじさんのインタビューも載ってるから、往年のゲーメストファンは迷わず買うべし!!
 ……新声社が潰れた時の裏事情は、結局この本にも載ってないんだけどねー。(苦笑)

 もひとつ予告してた『100円ソフト・メッサーシュミット』のレビューは、申し訳ないけど中止します。ゲームパッドが動かないんで。(ぉ



平成14年12月22日 FINAL COUNT DOWN
 先週に続いて『龍騎』ネタだよ〜。

 東條(タイガ)死亡、浅倉(王蛇)生死不明、北岡(ゾルダ)も来週死亡……?

 ……怒涛の急展開ね。
 ところで、この番組って、話の盛り上げ方や見せ方が90年代のトレンディドラマに似てるよーな気がするんだけど……。
 主婦にも人気がある理由は、「美形の俳優さんが出てるから」だけじゃないのかもね。あの当時にドラマにハマってた人たちの中には、今頃はママになってる人も多いはずだし。

 それはさておき、今週は東條くんの最期が印象的でした。
 インペラーと同じく、「自分が望んでいたものを意外な形で手に入れて、その代償として死んでしまう」っていう皮肉な結末だったけど……、なぜか『猿の手』の話を思い出しちゃったよ。

 でも……不本意な最期だったかもしれないけれど、最後の最後に「英雄」になれて良かったね。皮肉じゃなくて、心からそう思うよ。

 観終わった後で買い物に出かけたら、またレンタル屋さんで半額セールをやってたんで、ついつい『龍騎』のDVD1・2巻を衝動借りしちゃいました。蟹見たさに。
 ヨンデナイホンガヤマヅミナノニ……_| ̄|○
 で、改めて観たら驚いたんだけど……、真司くんがカードデッキを手に入れたのは「榊原さん」(スペシャル『13RIDERS』に出てきた先代龍騎と同姓)の家だったのね。ちゃんと設定がリンクしてたのかー!Σ(゚Д゚lll)
(《封印》のカードを持ってた榊原さんが、なんで消えたのかは疑問だけど……)
 [このスレ]の影響で、「やっぱり花穂ちゃん(龍騎)と衛ちゃん(先代龍騎)は家も近くで、仲良しさんだったんだね」とか、蛇足なことを思っちゃったり。

■おまけ:[仮面ライダー龍騎 13RIDERSアイコン]
桃とキング・クリムゾンさん)

■おまけ2:香川研究室・プロジェクトX風フラッシュ「オープニング編」「エンディング編」
(ネタ元:龍騎ピコチュキ団さん)



平成14年12月21日 CRYMSON
 チャンピオンRED 2003年2月号、発売中!!

 ……参ったなぁ、今月は特に書くことないや。
 『聖闘士星矢』のグレートプロローグ篇がアレな出来(袋とじのオールカラー8ページがホントの前置きだけで、本格的な連載は来月から!)だったり、『エイリアン9』がワケわかんないうちに終わっちゃったり、ツッコミどころはいくつかあるんだけど……、面白い漫画はフツーに面白くて、ダメな漫画はフツーに駄目なんで、ネタにしにくいっていうか。
 ちょっと時間もないんで、駆け足で紹介しちゃうね。

・今月、特に(いつもより)面白かった漫画

『フロンティア』
 目黒さん主役奪取おめでとー!!
 タイトルの『フロンティア』は、「新天地」と「最前線(フロンティア・ライン)」を掛けてたのね。
 それにしても、都内23区に「北」の工作員が1万5千人って……都民の千人に一人はスパイってこと!?Σ( ̄□ ̄;
『最強委員長』
 今回は委員長の魅力たっぷりなエピソードで、なんとか持ち直したみたい。お約束だけど(・∀・)イイ!!
『プリンセスチュチュ』
 プレッシャーから解放される話って、割と好き。

・いつもどおり面白かった漫画

『RAY』
 先月のノリをそのまま維持。百合キス魔祭り!(笑)
『ラヴ ラビイズ』
 のーこめんと。
『制服ぬいだら』
 パターン破りの展開、だけどオチはパターンどおり♪
『ちちんぷいッ!』
 暴走白魔法っ子のライバル出現!(笑)

・今月は正直イマイチだった漫画

『ヤニーズ』
 間違ってもシリアス一本槍な展開になりませんよーに!
『HEAVENイレブン』
 「道覇の悲劇」が、なまじ合理的に説明ついちゃうのは……。来月以降に期待!ってコトで。
 ……ていうか、今月のアレを見て「フツーすぎ」って思っちゃうのは、やっぱり『たの甲』や『大魔法峠』で感覚が麻痺ってる証拠かしら?

 他の漫画はテキトーに読み飛ばしてます。

 ……あ、1つだけツッコミどころを思い出したよ
 『RAY』『ちちんぷいッ!』『降魔伝手天童子』と、今月は女の子の目隠し監禁シーンが3本もあったんだけど……、編集部でブームなんですか?

 そんなわけで、5ヶ月連続の『チャンピオンRED』レビューはおしまい。
 よく音ゲーの曲名で「赤」ネタが続いたなーって思うけど(「なんでシスプリVNIなのに日記の題名が音ゲーネタなの?」っていう根本的な疑問は却下の方向で。単なるシュミです)……。
 まだまだ面白くなる雑誌だから、みんな買って読んでね!



平成14年12月20日 LOVE
 咲耶ちゃん、お誕生日おめでとう!!

 奔放でカッコ良くて、颯爽としてて綺麗で、大胆で情熱的な咲耶ちゃん。
 大人びていて姐御肌で面倒見がよくって、それでいて子供のように無邪気で繊細な心の持ち主で……。
 万華鏡のように多彩な心の輝きを、いつまでも大切にしてね。



平成14年12月19日 Hyper Boundary Gate
 う〜ん、予想がハズれちゃったみたい。

 プリピュア第12話Aパートの題名は『お兄様のレストラン』だったよね。
 てっきり、あんちゃんは実は大富豪のボンボン!?って思い込んでたんだけど……、あのレストランもあんちゃんの持ち物じゃないみたいだし。

 え〜とね、今だから笑い話にしちゃうけど……、
 第9話にあた……ゲフンゴフン、「あの人」が出てきた時、ちょっとバカなことを想像しちゃったんだ。
 もし、ウニメの世界とリピュアの世界がつながっていたら……!?って。

 パン屋さんの中で四葉ちゃんや鈴凛ちゃんと逢ったとき、お互いシレッっとして話してたってことは、まだ面識がなかったっていうワケで。
 そうすると、あた……じゃなかった、「あの人」は、あんちゃんや妹のみんなを調べようとしてパン屋に化けてたってことで。
 その後にツバタ市は原因不明の大隆起現象を起こしてロストグラウンドプロミストアイランドになって、どさくさにまぎれてリピュアあんちゃん(仮名)が凶弾に倒れて、
「……みんなには黙っていたけれど、僕には航っていう双子の兄弟がいるんだ。これからは、航と一緒に……ぐふっ!!

っていう遺言に導かれてウニメに続く!!とか……。

 こんな予想、当たってたまるかー!!(爆

 Bパートの感想は、じいやさんに預けます。
 第12話が超シビアだったんで、いろいろと思うところあるみたい。アップは土日あたりかな?



平成14年12月17日 ABSOLUTE
 リリカル・トカレフ・キルゼムオール!!(挨拶)

 てなワケで、大和田秀樹の『大魔法峠(1巻)』と『警死庁24時(1〜3巻)』『たのしい甲子園(全5巻)』をイッキ読み。
 ……おなか痛くて死にそう。笑いすぎで……。

 3作品とも、角川書店から発売中だよ。『たの甲』は古くて入手しづらいから、見かけたら迷わずゲットしちゃえ!!

 魔女っ子と警察と野球。それから、『チャンピオンRED』で連載中の『HEAVENイレブン』はサッカー。
 ……この作者って、オーソドックス極まりない題材を、原型とどめないほどメチャクチャに料理する天才だと思うわ。
 たとえば『大魔法峠』は、魔法の使用回数より肉体言語(サブミッション)の使用回数のほうが多いし、魔法の国のお姫さまがサブミッションを使う理由も「サブミッションは王者の技」で説明がついちゃうし、王位を簒奪した事実をアッサリ認めちゃうし。
 『たのしい甲子園』略して『たの甲』も、勢いだけで全5巻を駆けぬけた名作。特に終盤の「バーリトゥード野球」は、釘バットならぬ釘ストラディヴァリウス釘スライダーが飛び交う、とんでもない名勝負(笑)だよ。
 ちなみに、あたしはフルコンタクト系総合華道の伝承者なのに、作中では驚き役に徹してる、奥ゆかしい家元さんのファンです♪(笑)
 ちょっとだけ春歌ちゃんに似てるかも……?

 この2本に比べたら、月刊連載中の『警死庁24時』や『HEAVENイレブン』は少し見劣りしちゃうんだけど……、『大魔法峠』と『たの甲』が異常に面白すぎるってことだから、結局は4本ともオススメ。
 ていうか、人知を超えた強力無比なカリスマ高濃度の毒を描かせたら、右に出る人はいないかも……?

 ……とか言ってるあいだに、本屋さんをのぞいてみたら『エース桃組2002Winter』が発売されてました。
 『大魔法峠』(と『天原魔法骨董店』)目当てで、すかさずゲット

 ドでかい邪神相手にサブミッション……。

 早くも神まで倒してしまったぷにえちゃん(ヒロイン)に太刀打ちできる敵が、この先現れるのでしょーか!?
(あとは実母の魔女エスメラルダ様くらいしか残ってないよーな気もするけど……。)

 バーチャルネット偽妹・眞深16歳は、大和田秀樹先生を激しく応援します。



平成14年12月16日 HERO (MIRROR SEQUENCE)
「出してちょうだい! 出して!! あたしは帰らなくちゃいけないのよ、ウニメの世界に!! 嫌…!! 嫌!!!出してー!!」
「なんでこうなるのよ… あたしは…  眞深はただ…  リピュアに出たかっただけなのに・・・・(カシャーーン)」

 ……こんな挨拶はイヤ〜〜〜っ!!

 てなワケで(!?)、来年の1月21日に発売される『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』のDVDを予約したよ。
 ネット通販を使うのは初めてだったけど、あっという間に終わっちゃうのね。怖いくらい便利だわ……。

 それはさておき。ひさしぶりに、TV版『龍騎』の感想だよん。見てる人向けの話になっちゃうけど、ゴメンね。
 最終回も近づいて、ストーリーが核心に迫ってきたみたい。今月に入ってからは、劇場版の『EPISODE FINAL』とも話がリンクしはじめてるんだけど……、

 仮面ライダー・タイガって、すごく重要なキャラだったのね。

 勝手な解釈だから、間違ってるかもしんないけど……タイガ(=東條)は「鏡」のような存在だと思うんだ。
 「ミラーワールドを閉じる」っていう「英雄的行為」に憧れてライダーになったけど、その志を途中で捨てて仲間や恩師を手にかけた東條。
 英雄になれなかった彼は、ごく自然に「英雄的行為」を果たしている龍騎(=真司)のスゴさを引き立てていたのね。
 次回予告に出てきたゾルダ(=北岡)の台詞が、その象徴。

「英雄ってのはな、英雄になろうとした瞬間に失格なんだよ」

 ……そして、ライダー同士の戦いでもツメの甘さが残る東條くんは、何の迷いもなく戦いを楽しむ、絶対悪としての王蛇(=浅倉)を照らす「鏡」でもあるわけで。
 車で警察から逃げた後のやりとりには、浅倉と東條の「格の違い」が思いっきり出てたから、思わず感心しちゃったよー。

 そろそろタイガの死期も近いみたいだけど、彼にはもう一つの重要な役割が残ってるんだよね。
 香川教授と仲村くんが亡き者にされた現状で、「ミラーワールドの閉じ方」を知ってるのは東條だけ……ってこと。
 もしタイガが死ぬ前に「コアミラー」のことを白状すれば、TVシリーズとTVスペシャルと劇場版の設定が、(意味的には)ひとつながりになるんだけど。果たして……!?

 蛇足な追記。
 PS版の『龍騎』は、ネットの評判が怪しいんで買い控えまーす。(苦笑)



平成14年12月15日 蒼い衝動
「悪いのはオレだが
 キサマは死ぬべきじゃあ!!」

時代錯誤な熱血番長あたりの挨拶)

 近ごろ、週末ごとに10冊以上のペースで、本を衝動買いしちゃってます。
 ノベルスや文庫だけじゃなく、漫画本や書店委託の同人誌も含めた話だけど……、こんなんで年末年始を乗り切れるのかな?(汗

 今日も『シスタープリンセス ゲームストーリーズ』だけ買いに出かけたはずなんだけど……、お昼ご飯にしようと思って入った食堂でマンガを読んでたら、うっかり影響されて、『妹は思春期』の第1巻を衝動買いしちゃうし。
 このマンガ、「思春期」じゃなく「発情期」が正しいかも……?(苦笑)

 他にも、イラストに騙されて『レンテンローズ』(著:太田忠司、挿絵:天広直人、富士見ミステリー文庫。第2巻も今月発売予定だよ♪)を買ったり、古本屋さんで『首のない鳥』(倉坂鬼一郎、祥伝社ノン・ノベル)や『サクラテツ対話篇 上下』(藤崎竜、少年ジャンプコミックス)を買ったり……。

 読むのが全然追いつかないから、しばらくの間は買い控えなくっちゃ。……って、

 毎週同じコト考えてるのに、ぜんぜん実践できてないよ!!=□○_

 花穂11歳(推定)ちゃんが他人とは思えない、今日この頃……。(苦笑)

<<追記な私信。>>

>読書家妹の鞠絵14歳ちゃん
 >ん? 嫉妬かい? ん? ん?

 今回は降参……。



平成14年12月12日 キッチンバトル(スペシャルクッキング)
 プリピュア第11話の感想……とりあえず、Bパートの第一印象を書いとくよん。

 マダム・ピッコリキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

 思ったよりもずっと若くてビックリ。横顔のカットが多かったから、思わず

貴婦人?それとも老婆?

 ↑コレ(有名な「だまし絵」よ♪)を思い出しちゃったけどね。(笑)

 キャラコレに比べると、セリフも微妙に変わってたみたい。さすがに「もしも法律が変わって……あなたがたのウェディングが挙げられる日が来たら」ってのは、明言したらヤバいのかな?
 でも「小さな2人のラブを応援します」は、バッチリ健在だったよ♪

 それから、エンディングは。

                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚)< にいさまにいさま!
                 \_/   \_________
                / │ \
               ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩ ∧ ∧  \( ゚∀゚)< にいさまにいさまにいさま!
にいさま〜〜〜!   >( ゚∀゚ )/ |  / \__________
________/ |   〈  |   |
           / /\_」 / /\」
            ̄     / /

 ……え〜と、もちろんウソです。
 白雪ちゃん&全国のにいさま、ゴメンっ!!

 バーチャルネット偽妹・眞深16歳も、小さな2人のラブを応援します



平成14年12月10日 ありがとね。
 おかげさまで、20000HITを突破しちゃったよ!!
 今年いっぱい、最後まで頑張るから、よろしくお願いしまーす♪


平成14年12月9日 Let the Snow Paint Me
 昨日の夜中、ゴミを捨てに外へ出たら……空には一面の雪。
 初雪は大雪。
 思わず立ち止まって空を仰いで、見とれちゃったよ。
 シチュエーションは最低だけどねー。(苦笑)

 一夜明けたら、ものの見事に風邪ひいてダウンしました。
 アリさんのおうちには屋根がないから、雪がこんこんふったらコンコン、コンコン……。(違



平成14年12月8日 Bad Routine
 本と映画のDVDを消化して、掃除や洗濯や買い物をして、サイトのマイナーチェンジをしてたら、あっというまに土日が終わっちゃった……。
 もうちょいテキパキいきたいよね。

 書きたいことがゴチャゴチャ絡まってて、どうにもうまく説明できない感じ。
 ほとんどのネタが1本の線でつながっちゃう……から、逆に難しいのかな?



平成14年12月4日 12.4
 [この曲]を今日プレイした人って、何人くらいいるのかな……?
 「20,november」や「19,november」に比べたら、ハルカに少ないだろうってことは確実だけど。(苦笑)
(ちなみに「12.4」は日付じゃなく、「じゅうにてんし」=十二天使?って読むみたい。「.59」=「テンゴク」と一緒だね?)

 え〜と、例によって音ゲーのプレイ状況。
 まだPS2版の6thStyleを持ってないんで、解禁後は「JPN」コースばっかり遊んでまーす。
 弾いてると文字通り身も心も蕩けそうになる「dissolve」が、最近のお気に入りだよん♪
 あとハマってるのは「NIGHT」くらいかな? 解禁曲よりも、「THUNDER」や「dual control」がまとめてエキスパートで遊べることの方が嬉しかったり。

 以上、『good cool Super Collection!! 〜beatmania & pop'n music〜』に先行収録された「Blown〜」や「Blame」に燃え萌えの眞深16歳でした♪



平成14年12月3日 ON THE JAZZ
 リサイクルショップを覗いたら、ジャズピアノのCDが200円で売ってたから、衝動買いしてみたよ。
 うちに帰ってジャケットを開けたら、「原田悠里全集」……
 中身が違う!Σ( ̄□ ̄;

 でもまぁ、意外にイイ曲が入ってるかもしんないし……と思って再生したら、
 演歌かよ!!Σ(゚Д゚lll)

 みんなも「安物買いの銭失い」には気をつけよーね。



平成14年12月1日 Holic
 やっとDVDを見終わって返しに行ったら、今度は旧作100円セールの真っ最中だったヨ……。
 シンデシマイマスヨ!!=□○_ by:ビッグマックス(WizardryV)

 本も読んで返さないとコナンに剣で両断されるから、前よりは抑え目の本数で借りてきたんだけど……、それでも手元には『トムとジェリー アカデミーコレクション』『ソードフィッシュ』『ワンスアポンアタイム・イン・チャイナ 鬼脚』『PLANET OF APE』の4本が。
 我ながら貧乏性だわ……。(苦笑)

 え〜っと、長電話が入って時間なくなっちゃったんで、本題は簡潔に。
 うちのサイトは、今年いっぱいで活動終了します。理由は単純に、時間が取れないから。
 春にゲームの新作が出ても、何があっても、活動再開は絶対にナシってことで。
 正直、ネット依存症も怖いし……。



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